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    〒850-0057
    長崎県長崎市大黒町7番3号
    TEL.095-818-9012

    社長挨拶

    1946年長崎県大村市中諏訪に本田文具店という小さな個人商店が開業しました。
    その後70年を経て、本田文具店は長崎県一円を中心として福岡県へと事業を展開する企業グループとなりました。
    地域に密着し、お客様の事業における課題解決のために最適なビジネスインフラをご提案するQ-bicソリューションズ、安心・安全で充実した宿泊インフラをご提供するQ-bicホテルズ、生活に欠かせない水をローリングストックというインフラにしてお届けするウエルネス事業。
    これら多角的な事業展開の根底には、初代社長である本田嘉末が遺した社是「誠実にして正確を旨とし社会に貢献すべし」が流れており、それぞれの事業における意思決定や、そこで働く社員の行動指針ともなっています。
    私たちは「社会に貢献する企業」=「お客様のお役に立つ企業」と定義しています。お客様の課題=Questionを、迅速=Quickに、最適=Qualityに解決し、お役に立つ存在であることを目指し、Business-Infrastructure-Createカンパニーとして九州教具グループは歩みを進めて参ります。

    九州教具グループ
    代表船橋修一

    会社概要

    社名Q-bicホテルズ株式会社
    本社所在地〒850-0057 長崎県長崎市大黒町7番3号 ※ホテルクオーレ長崎駅前内
    連絡先TEL.095-818-9012 FAX.095-818-9011
    代表者代表取締役 船橋修一
    設立2021(令和3)年8月
    資本金10,000,000円
    主要事業ホテル運営
     ホテルクオーレ長崎駅前/ホテルウイングポート長崎/ホテルベルビュー長崎出島/ホテルブリスヴィラ波佐見

    沿革

    1996年5月
    (平成8年)
    ホテルベルビュー長崎 開業
    1998年6月
    (平成10年)
    ホテルウイングポート長崎  開業
    2001年9月
    (平成13年)
    ホテルベルビュー長崎新築リニューアル(光ファイバーブロードバンドLAN対応ホテルとして全面建て替え)
    2005年2月
    (平成17年)
    ホテルクオーレ長崎駅前  開業
    2013年3月
    (平成25年)
    ホテルベルビュー長崎を全館禁煙化、名称をホテルベルビュー長崎出島に変更
    2015年2月
    (平成27年)
    ホテルブリスヴィラ波佐見  開業
    2017年8月
    (平成29年)
    キュービック長崎駅前パーキング  開業
    2021年8月
    (令和3年)
    九州教具株式会社のホテル事業を分割しQ-bicホテルズ株式会社を新設

    事業拠点・グループ会社紹介

    詳しくはグループ会社ホームページをご覧ください。

    SDGsへの取り組み

    「誰かの小さな笑顔」のために

    企業の最も重要な価値は「永続性」だと私たちは考えています
    企業が永続するためには 常に「人々の役に立つ存在」であり続けることが求められます
    人々とはお客様だけではありません
    社員と家族 地域とそこに暮らす皆さん 未来を担う次の世代にとって
    お役に立つ企業であることが 私たちの使命です

    九州教具の歴史は 1950 年「愛の鉛筆運動」※1からはじまりました
    それ以来「誠実にして正確を旨とし社会に貢献すべし」(1955 年)という社是のもと
    私たちは正しい商売を行い お客様のお役に立つべく 地域と共に歩んできました
    「愛の鉛筆運動」からおよそ70 年 今を生きる私たちは
    「どう社会に貢献するか」という新たな理想へ向かう羅針盤として SDGs に取り組んでいます

    私たちの理想は 永続する=サステイナブル な企業となることであり
    ともに働く一人ひとりが社会に必要とされる人財となることです
    その為に私たちは SDGs を通して
    お客様が 社員が 地域が
    私たちにかかわるすべての人が笑顔になれる
    「具体的な理想」を描いていきます
    具体的な理想を描けなければ その未来を手に入れることはできません

    私たちはひとりひとりが「誰かの小さな笑顔」のために本気で考える企業であり続けます

    ※1:愛の鉛筆運動とは1950年から55年にかけて視覚障がい者の読書及び教育環境改善を目的とする募金活動です。「愛の鉛筆」と名付けた鉛筆を販売し、特別支援教育に必要な資金に充てられました。福岡盲学校から始まり1都2府15県で取り組まれ、九州教具は各地へ愛の鉛筆の供給を担いました。